2-7 十二支と暦の分類
惑星と人類の宿命の分類
人類の宿命は自然界から与えられています。
地球上に住む私たちは、地球が存在している宇宙(大自然でもあり神でもある)で通用する感覚を持つことが必要条件となります。
地上だけの観察では宇宙と一体になれず、宇宙の根本から与えられた大きな宿命を理解することができなくなります。
その大きな宿命を理解することができれば、人間個人の宿命も理解することができます。
歳星(木星)は12年周期で元の位置に戻ってきます。
そこで解りやすくその通り道を12区分することにしました。
すると現在という経過年数を12年周期で知ることができるようになりました。
また、他の惑星と云われている星、太陽、月等もすべて同じ道を経過しています。
そこでその道を黄道と名付け、木星の運行を基準にして12区分したのです。
十二支と暦の分類
今日一日、一月、一年等の暦は、人間が制作した暦ではありますが、全て天体の動きと同じ周期となっています。
また、同じ周期になっているからこそ暦として今日に役に立っているのでしょう。
1年を12か月、1日を12刻(現代では24時間)としていますが、これらも木星の12年周期が基になっています。
天の黄道12区分を黄道12次と云います。
天上世界を観察し、12区分しましたので、次に地上の分類を進めていきました。
天上(宇宙における天)を分類しましたので、地上(宇宙における地)を同じように分類していかなければ意味のないことになります。
そこで天空の12次をそのまま地上に降ろし、地上の12区分作業をしたのです。
天の12次に対し、地の12次を12位と名付けました。
ところが、天上区分と地上区分を全く同じ法則で分類しましたので、別々の名称では不便なことがままあります。
そのために、今日使用されている簡略符号が考えられ、十二支符号の誕生となりました。
『十二支』は別名「十二兄弟」とも云い、天を父、地を母と想定した場合と同じく、十二次を兄、十二位を弟とみて、十二兄弟を記すようになりました。
十二支は「子、丑、寅、卯、辰…」ですが、これらの文字は符号であると同時に数字の役割もし、また、時間の通過点を現しているのです。
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